簡単なオフィスレイアウトと仕事しやすいデザイン

創業年数が長ければ長いほど社長の代替わりが多く、様々な時代背景のもとで営業してますので、オフィス家具のデザインがバラバラになってきますね。


戦後の高度経済成長期から使ってるステンレス製のグレーの棚を使ってたり、バブル崩壊後に有り合わせで購入したデスクのデザインがすべてバラバラだったり。
仕事に集中しづらい環境の会社は非常に多いです。


もし社風イメージを変える機会があるなら、思い切ってオフィスレイアウトに変化を期待してみてはいかがでしょうか。

バラバラなデザインのオフィスレイアウトをリサイクルに出し、同じ種類でセット購入すると色やデザインがまとまりやすくなります。

色とデザインがまとまってるとスッキリしますね。


白やオフホワイトを基調としたデスクとチェアにしたり、棚も含めて木目調にしたり。



何となく段ボール箱を積み重ねて使用済みのコピー用紙などを入れっぱなしにしていたデッドスペースもレイアウトチェンジすることで活用できるようになります。
プリンターまでの距離やパソコンの本体を置く位置などを考えて仕事をしやすくする方向でオフィスレイアウトをコーディネートしながら、レイアウトチェンジをしてみましょう。

突然思い立ってデスクを動かすと、物を片付けられなくなるくらい散らかしてしまって収拾がつなかくなりがちに。

日本経済新聞の専門サイトのココです。

どこが使いづらいのか、どこがデッドスペースなのかを考えて、セット購入をした場合のイメージをきちんと作ってからチェンジをするとスムーズに搬送できます。

もし、インターネットではなく、リサイクルショップなどで購入する場合は取り置きをお願いしましょう。



「今、古いオフィス家具を出す準備をするので数日ほど取り置きしてください」と頼むだけで取り置きしてもらえる店が多いです。

搬出の際、不要なオフィス家具はそのお店で買い取りしてもらうと粗大ごみに出す手間とお金がかかりませんし、買い取り料金をもらえる場合があります。